NTT東日本 ビジネスフォン保守サービス

NTT東日本 ビジネスフォン保守サービス

NTT東日本でビジネスフォンαNX type Lを購入すると、保守サービスを2つのコースから選ぶことができます。

■定額保守サービス…毎月一定の保守料金を支払うことで、故障時にはNTT東日本が無料で修理を行うサービス

■実費保守サービス…修理の都度、要した費用をNTT東日本に支払います。実費保守サービスを選択すると、毎月かかる経費は押さえられますが、故障があった場合修理費が高額になる恐れがあります。実費の中には、修理に行くための交通費、技術的な費用、部品代が含まれます。ただし、NTT東日本のサービス取扱所までビジネスフォンを持ち込むと交通費を請求されることはありません。

本体(新品ビジネスフォン)には1年間の無料契約期間があります。その期間を過ぎると修理費は有料となります。NTT東日本がサイト上で案内をしているビジネスフォン実費保守サービスの修理費目安は1回あたり10,000~40,000円です。定額保守サービスを利用すれば、月々定額の支払いで、修理費用が無料となります。

定額保守サービスにはAコースとCコースの2種類から選ぶことができます。
保証内容をケース別に紹介します。

1.年2回の定期点検を実施し、消耗した部品を交換したり、ビジネスフォンのクリーニングを実施
2.床への落下や飲料水などがかかった場合の修理
3.火災でビジネスフォンが燃えたり、冠水した場合でも修理可能
4.落雷での故障時も修理可能
5.虫(ゴキブリなど)のビジネスフォンへの侵入、各種部品の変質、コード類のネジレが原因の故障にも対応

Aコースは5つのケースすべてを保証してくれます。
Cコースは4と5のみを保証してくれます。

2011/04/12 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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